デジタルガジェット通信
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3月
07.
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Category: Windows8

次のWindows OSであるWindows8はメトロUIでタブレット端末を意識したユーザーインターフェースのOSです。

言わずもがなWindowsですので、Officeなどのビジネスソフトとの親和性も高い点が、ipad、アンドロイドなどのタブレット端末と決定的に違う優位なポイントです。

今年中にWindows8が正式にリリースされる予定ですので、リリースされれば各社からWindowsタブレットが発売になるものと思われます。

世間ではipad3がそろそろ来るよ~といった情報や、薄くて軽いハイパフォーマンスなノートPCの「ウルトラブック」が注目を集めていますが、私がひたすら待っているのが「Windowsタブレット」なのです!

その期待のwindows OSであるWindows 8 Consumer Preview のダウンロード提供を開始したようです。

2011年の9月に公開された Developer Preview は開発プラットフォームをテストするためのテストバージョンだったのですが、今回リリースされたConsumer Previewは一般ユーザー向けに解放されたいわゆる「β版」にあたります。

Developer Previewとの違いについてですが、新たにWindows Store が利用できるようになったこと、Windows Live IDでログインするとWindows Liveの機能であるSkyDriveのクラウドストレージ、Windows Phone との連携が可能なこと、新しいブラウザであるInternet Explorer Platform Preview 5 などが使えるようになっています。

Windows 8 Consumer Preview はマイクロソフトの公式サイトから、プログラムか、ISOイメージでダウンロードできます。

動作要件ですが、

  • プロセッサ: 1 GHz 以上
  • RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
  • ハード ディスクの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
  • グラフィック カード: Microsoft DirectX 9 以上のグラフィックス デバイス

タッチ機能を使う場合、当然ながらタブレットやタッチパネル搭載オールインワンなど対応のハードウェアが必要です。


8月
23.
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Category: スマートフォン
au windows phone

au windows phone

9月以降にauからwindowsフォンがリリースされます。TOSHIBAがリリースする「IS12T」は、800×480ピクセルのTFT液晶を搭載。

本体カラーはスタンダードなブラックの他にシトラス、マゼンタといった鮮やかでポップなカラーも用意しています。

CPUは1GHzのクアルコム製をを採用し、内蔵RAMは32GB。windowsならではの25GBのSkyDriveも利用可能です。

1320万素のCMOSセンサーのカメラを搭載し、オートフォーカス、シーンモードの自動設定機能など充実の撮影機能が準備されています。

また1280×720ドットのハイビジョ ン動画撮影に対応しているところもポイントが高いです。

Wi-FiやBluetooth、GPSなど一通りの機能に対応しているが、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信には対応していない。このあたりはiphoneと同じですね。

気になる連続待受時間は約280時間で、連続通話時間は約400分間となる。通信料金は従来のスマートフォン向け料金プランやパケット定額プランが適用されます。

そして気になる端末予想価格は、利用料からの割引サービス「毎月割」を適用した場合で3万円台半ばになるという予想がもっぱらです。

スマホといっても使用感はやはりwindowsに近いモノがあり、オフィス対応で文字入力はIME、ブラウザはIE9ベースのスマートフォン版なのでWindowsパソコンとの

連携や親和性が非常に高いです。

また、OSにWindows Live Messengerや Facebookが統合されている点もスマートです。

windowsに使い慣れたビジネスマンだけでなく、防水、防塵性能も備えていますから幅広い層におすすめできるのではないかと思います。

今からwindows phoneのリリースが非常に楽しみですね!


2月
24.
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Category: ipad
ipad

ipad

Apple ipad2を3月2日に発表

以前からipad2のリリースは3月や6月と色々なところで噂されていましたが、Appleが、アメリカの報道関係者向けに3月2日のipad発表イベントの招待状を送付し始めたとのことです。

これまでのうわさによると、iPad2は、現在のipadよりも軽量で、高精細ディスプレイと前面カメラが搭載され、iphone4などでも話題になり、まだ記憶に新しいビデオチャット「Facetime」が利用可能になるとのことで、iphoneとipadの異なるデバイス間でも利用可能になるもようです。

発表イベントは、現地時間の3月2日午前10時にサンフランシスコ市内で開催されるもよう。

管理人としては非常に楽しみですが、気になるのはやっぱりipad2のスペックですね。

・高精細Retinaディスプレイ搭載で解像度が1536×2048(旧モデルの2倍)

・解像度アップに伴うGPUの強化(マルチコアA5)

・メモリ256MBからさらに増量

・SDメモリーカードスロット搭載

・前面、背面カメラ搭載

・USBポートは付くか?

ここらへんが大変気になります。続報が待たれるところですね。リリースされたら旧モデルを下取りに出して購入してしまいそうです。




10月
31.
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Category: イーモバイル

皆さん、こんばんは。デジタルガジェット好きのdejikingです。お元気でお過ごしでしょうか。

さてさて、皆さんはノートPCやipad、PSPやDSを持ち運んで外出先で使用することも多いかと思います。特にビジネスでモバイル端末をよく利用される方は、イーモバイルやUQ WiMAXと契約されていることと思います。かく言う私もイーモバイルのPocket WiFi+ipadの組み合わせで愛用しております。

イーモバイルはバリュープランで契約しており、月に約300MBまでのデータ通信で月額料金が2980円というなかなかリーズナブルなものです。通信速度自体は速くはありませんが、まぁ、許容範囲だろうと思っていた私にこんなニュースが飛び込んできました。

下り最大42Mbpsのデータ通信サービスが11月19日より提供開始、その名も「EMOBILE G4」誕生!

イーモバイルには月にどんなに利用しても月額4480円(2年契約)というヘビーユーザーには嬉しいデータプランというのがあるのですが、この「EMOBILE G4」では、月額料金は据え置きで、通信速度が従来の21Mbpsから42Mbpsに速度アップする模様です。

モバイラーには嬉しい知らせですね。

しかし、注意する点として今、巷で流行しているPocket WiFiには対応していないようです。

いつリリースされるかはわかりませんが、Pocket WiFiの新バージョンが出たあかつきには、月額料金据え置きで通信速度アップ、そして長時間のバッテリー駆動を是非とも実現してもらいたいですね!


9月
08.
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Category: apple
新しいipod touch

新しいipod touch

先日行われたアップルのスペシャルイベントでは新型のiPod touchが発表。以前から9月にカメラを搭載した新型ipod touchが出ると噂されていただけに期待度大でした。

気になるスペックはというと、iOS4.1、Apple A4チップ搭載、ディスプレイは960×640(Retina)、3軸ジャイロ、テレビ電話機能用のフロントカメラと背面のHD動画撮影対応カメラという豪華なもの。カメラ機能が搭載されたことにより、A4チップ搭載による処理の高速化にあいまってまさにiPhone 4に匹敵する内容となっています。

しかし、これでiphone4いらないや!と喜ぶのは早いです。

新型ipod touchに搭載されているカメラはiphone4に搭載されている5Mピクセルのカメラとは違い、960×720ピクセルでしか写真を撮ることができないというお粗末なもの。またGPSが搭載されなかったことも非常に残念です。

そして、気になる価格はというと、8GBモデルが2万900円、32GBモデルが2万7800円、64GBモデルは3万6800円となるもよう。

皆さんどうされます?購入しますか?

写真がVGAサイズは無いですね・・・。私はカメラ機能が改善された新モデルを待ちます。


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7月
15.
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Category: iphone4

ipone4をどうぞ

初めまして。管理人のdegikingです。
当ブログでは気になるデジタルガジェットにまつわる情報を紹介していきたいと思います。

1回目の記事としてふさわしいのはやはりappleのipone4でしょう。
生粋のアップルファンは予約して購入されたみたいですが、このiphone4が今、世間を賑わせております。

そう、iphone4のアンテナ問題です。

特定の持ち方をするとipone4のアンテナ感度が極端に落ちるという消費者の指摘が発端となり、訴訟にまで発展しました。

apple側はの言い分としては、持ち方によってアンテナ感度が落ちるのは他社の電話機でも同じこと。でも、ipone4にはアンテナの表示にまつわるソフトウェア上(計算式)の不具合があったのでちょっと修正をしておくよ。

というものでした。このアンテナ表示にまつわる不具合というのは、実際のアンテナ強度よりも多くアンテナ本数が表示されるという問題で、特定の持ち方をすることによって電波状態が悪化したときとのアンテナ表示本数の落差が大きくなっていたというもの。

これを聞いて皆さんどう思われたでしょうか?

何も解決してないじゃん・・・・。

そして、今、アップルは他社の端末を公式サイトで名指しして、特定の持ち方でアンテナ感度が落ちることを曝して、ipone4のアンテナ問題を収束させようとしています。まぁ、実際は全く収束の気配は見られませんが・・・。

名指しされた他社は、それぞれに自社製品の問題に他社を巻き込むなと反発しています。まぁ、当然の反応かと思いますね。

画像のように「ipone4をどうぞ」といわれてもねぇ・・・・といった微妙な感じです。

改良された次のバージョンのipone4を待つのがやっぱり得策でしょうか。


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